ピンクゼリー

ピンクゼリーは産婦人科病院・通販ピンクゼリーどちらが良い?

女の子の産み分けで使われる、ピンクゼリー。
販売しているところがたくさんあって、迷ってしまいますよね。

ピンクゼリーの中には「産み分けに協力的な産婦人科で購入できるピンクゼリー」があります。

産み分けに協力的な産婦人科とは?

産み分けをするというのは人為的に性別を操作することになるので、それを快く思っていない場合があり産み分けする行為を受け付けてない場合があります。産み分けに協力的な産婦人科はこちらで公表しています。

産み分けに取り組んでいる産婦人科で勧められているなら安心だし、女の子が産まれる成功率も高そうだと思いませんか?

でも、そうではないのです!
産婦人科で購入できるピンクゼリーにはデメリットもあり、使い方によっては他の商品より安全ではないことも…。

意外ですよね!

この記事では産婦人科のピンクゼリーの特徴と、通販で買える人気のピンクゼリーについてご紹介しています。
難しくありませんので、ぜひ読んで参考にしてみてくださいね!

ピンクゼリーは2種類ある

  • 産婦人科で購入できるSS研究会のピンクゼリー
  • 一般商品のピンクゼリー(ジュンビー社のピンクゼリーなど)

産婦人科で購入できるSS研究会のピンクゼリーとは?

産婦人科で購入できるピンクゼリーは『杉山産婦人科』院長が主催となったSS研究会によって開発された商品です。
SS研究会とは、全国の生み分けに取り組んでいる産婦人科医師で構成された研究会。

通常、一般病院ではこのSS研究会のピンクゼリーを使用するように言われます。

一般商品のピンクゼリーとは?


通販のピンクゼリー公式サイトを見てみる

 

一般商品のピンクゼリーはジュンビー社が販売しているものなど、インターネットで購入できるピンクゼリーです。
成分はSS研究会のピンクゼリーとほぼ同じ
しかし近年の技術を活かした素材の容器を使ったり、インターネットを使って広く製品の意見を取り入れたりと、実際に使ってもらうことを想定した工夫が色々となされています。

SS研究会のピンクゼリーのメリット・デメリット

SS研究会のピンクゼリーのメリットとデメリットを紹介します。

SS研究会のピンクゼリーのメリット

産婦人科でピンクゼリーを購入する場合、同時に診察も受けることがほとんどです。
排卵日の予測や、ピンクゼリーを使うタイミングを診察時に医師から教えてもらうことができます。

初めて産み分けにチャレンジする方は何かと不安ですよね。
医師からサポートを受けることで、より安心してチャレンジできるのではないでしょうか。

SS研究会のピンクゼリーのデメリット

産婦人科の診察を受けることで、通院費用がかかります。
ピンクゼリーの費用(10800円)に加え、初診料・初回の血液検査費用、経膣超音波検査費用など。

また、排卵のタイミングを診てもらう場合、排卵の度に超音波検査をする必要があります
一回で妊娠しなかった場合、毎月数千円の診察料と交通費がかかってきてしまうということに。

仮に月に2回、ピンクゼリーを使った性交のタイミングを取るとして、通院等にかかる費用のシミュレーションをしてみます。
すると、初回受診~3ヶ月の合計で56550円もかかってしまいました!

費用計 内容
1ヶ月目 36210円 初診料:3000円
各血液検査(自費):17640円
各ホルモン検査(保険適用):2920円
超音波検査(保険適用):1850円
ピンクゼリー代金(自費):10800円
2ヶ月目 6860円 排卵確認の超音波検査(保険適用):2680円
フーナーテスト(保険適用):4180円
3ヶ月目 13480円 排卵確認の超音波検査(保険適用):2680円
ピンクゼリー代金(自費):10800円

※各費用や検査内容は病院によって異なります。

SS研究会のピンクゼリーは1個で5回分。
なくなったらまたその時点で購入費用がかかりますし、また通院に時間もかかります。
タイミング指導を受ける代わりに、ピンクゼリーを使うための金銭的・時間的負担が大きいのです。

ピンクゼリーはジュンビー社のピンクゼリーがおすすめ

SS研究会のピンクゼリーは使うのが無理そう…という方でも、産み分けを諦める必要はありません。今は一般商品のピンクゼリーも簡単にインターネットで購入できますので、通院の負担なく使うことができますよ。

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実際にどちらも使って女の子の産み分けに成功できた経験からも言えますが、品質や使いやすさは一般商品の方が優れてます

他のピンクゼリーと比較してみました

一般商品のピンクゼリーにもいくつかありますが、特にジュンビー社のピンクゼリーがおすすめできます!
ジュンビー社のピンクゼリーはどんな点が優れているのか、SS研究会のピンクゼリーと成功率・安全性・使いやすさの3点から比較します。

1ピンクゼリーの成功率

ジュンビー社の産み分け成功率は約80%(79.98%)
しかしSS研究会のピンクゼリーはジュンビー社などの一般商品のピンクゼリーに比べ、産み分けの成功率が74%と低く公表されています。

SS研究会のピンクゼリー ジュンビー社のピンクゼリー
女の子出生率:74% 程度 女の子出生率:80% 程度

ピンクゼリーを使ったからといって、必ず女の子が産まれるわけではありません。
でも、少しでも成功率は高い方がいいですよね。

2ピンクゼリーの安全性

ピンクゼリー使用によって赤ちゃんやママの体への影響がないか、心配する方もいるかと思います。
ピンクゼリーはどれもママや赤ちゃんに副作用が出たり、障害が生じたりといった影響はありません。
すでに何十万本も販売されていますが、実際にそういった報告は一件もありません。

SS研究会のピンクゼリー ジュンビー社のピンクゼリー
雑貨扱い 管理医療機器

加えて、ジュンビー社のピンクゼリーは厚生労働省が発行する『管理医療機器認証』を取得しています。

管理医療機器認証とは

薬事法という法律によって安全性が認められ、医療品としての販売が許されている製品に付けられる認証のことです。

産み分けアドバイザー
産み分けアドバイザー
第三者機関の厳しい審査を受けて、膣内にゼリーを使っても問題なしとされています。
この『管理医療機器認証』を取得しているピンクゼリーは、ジュンビー社のピンクゼリーだけです。

3ピンクゼリーの使いやすさ

SS研究会のピンクゼリーとジュンビー社のピンクゼリーは、それぞれ使い方が異なります。

SS研究会のピンクゼリー ジュンビー社のピンクゼリー
湯煎 約45〜50度で湯煎が必要 不要
容器 再利用(5回分が同じ容器) 使い切り(1回ごとに新しい容器)

SS研究会のピンクゼリー

出典:https://xn--pck0a8d7dvb3cv088as2zaz36a.com/

SS研究会のピンクゼリーは使用前に湯煎をし、ゼリーを液体になるまで溶かす必要があります。
約45〜50度の誤差範囲で溶かさなくてはいけないなんて、ちょっと難しいですよね。
熱くしすぎると火傷の可能性もあるので、充分な注意が必要です。

衛生的にもイマイチ…

また、シリンジの付属は1本のみ。
そのため使用後はシリンジを熱湯で消毒し、次回は再利用しないといけません。
シリンジにゼリーを入れすぎると、精液と一緒に膣からこぼれてしまう、なんてことも…。

もしかすると、この使いにくさが女の子出生率を他のピンクゼリーよりも下げてしまっているのかもしれません。

ジュンビー社のピンクゼリー

ジュンビー社のピンクゼリーは使い切りの容器になっていて、湯煎も不要
性交直前に手軽に使うことができます。

使い方も簡単です。
タンポンのようなインジケーター容器を膣に挿入して、ピストンを押す。
それだけでちょうどいい粘度のゼリーがするすると出てきて、膣内に広がります。

容器の中に入っているゼリーは適量なので、こぼれてしまうこともありません。

産婦人科病院のピンクゼリーを買うのがベストではない理由まとめ

可愛い赤ちゃん。
無事生まれてきてくれるだけでも嬉しいのに、希望の性別だったらどれほど嬉しいことでしょう。
産まれてきた後のことを考えると、なるべくお金は残しておきたいですよね。

産婦人科のピンクゼリーは使用タイミングの指導などのメリットもありますが、コストがかかるのがデメリットです。
また費用に加え、成功率・安全面・使いやすさでも、最新のピンクゼリーであるジュンビー社のピンクゼリーが最も優れています。


通販のピンクゼリー公式サイトを見てみる

ジュンビー社のピンクゼリーを使いたいけど、タイミングに不安がある…

そんな方は、市販の排卵検査薬+ジュンビー社のピンクゼリーを併せて使ってみてはいかがでしょうか。
おうちで簡単に排卵チェックができますので、通院しなくてもタイミングが取りやすいですよ!

ぜひ、ジュンビー社のピンクゼリーで無理なく、女の子の産み分けにチャレンジしてみてくださいね(いずれにしろ、失敗したとしても大切な命です。大切にかわいがってあげてくださいね)